2011年6月13日月曜日

KING

KYOSUKE HIMURO
GIG
at
TOKYO DOME
"We Are Down But Never Give Up!!"
6/11

最高のコンサートであった。
HIMUROは、
普通にステージ横から登場しただけであったが、
なぜだろう。
それだけで格好が良い。
鳥肌。
しかも一曲目がこの曲。
さらに鳥肌。

セットリスト

1.DREAMIN’
2.RUNAWAY TRAIN
3.BLUE VACATION
4.ROUGE OF GRAY
5.TO THE HIGHWAY
6.BABY ACTION
7.JUSTY
8.WELCOME TO THE TWILIGHT
9.BAD FEELING
10.“16”
11.LONGER THAN FOREVER
12.MEMORY
13.B・E・L・I・E・V・E
14.季節が君だけを変える
15.B.BLUE
16.MARIONETTE
17.PLASTIC BOMB
18.DOWN TOWN SHUFFLE
19.BEAT SWEET
20.RENDEZ-VOUS
21.ONLY YOU
22.IMAGE DOWN
23.ON MY BEAT
24.HONKY TONKY CRAZY
25.NO.NEW YORK

お得なコンサートと感じた理由は、
ベスト的選曲。
ファンの期待感と一体感。
本当に全てBOOWYであったこと。

もう二度とない。
まさに伝説のライブだったかと思う。
でも、
「まだまだ伝説にはならねーぞ!」
って思っているのではないだろうか。

MCが少なめでしたが、あえてそうしたと言っていた。

KING OF J-ROCK

2010年12月10日金曜日

KILLING

何もかも嫌になって、全てを放擲して、
一人になりたい。自由になりたい。
そんな時ってあるよね。

それをマジでやった奴がいる。
スゲー。

2010年9月18日土曜日

LED

パチンコ店だろうか、
それなりに大きな建物であるその壁面には
往来を行き交う者に向けて情報を発信する
電光掲示板が目映い光を放っている。
情報といっても、キャンペーンや天気など
見落としても生活に大した影響もないような
情報ばかりである。
私はよくそこを車で通った。

いつものように
爆音でパンクロックを垂れ流しシャウトしながらの運転で
あざやかに車の間を縦横無尽に駆け巡っている中、
この闇夜に光り輝く電光掲示板に目がいった。
それは、原始人が恐竜に襲われている映像であった。

まず、恐竜の栄えたころに原始人はいないという謎と、
なぜ襲われているのか不明であると同時に、
この後の話の展開、つまりオチといわれる部分と
パチンコ店との共通項がなんら思い浮かばない。
一体、どうなるのだろうか。
しかし猛烈なスピードで走る私の車では、
当然のことながら、恐竜に追いかけまわされる原始人といった、
映像というよりは画像程度の情報しか目にすることができず、
オチまでは眺めることができない。
私はこの謎と不明に満ちた映像がどうしても気になり、
後ろを振り返った。
だが、電光掲示板は通り過ぎた後では見ることができない。
「まあ別にどうでもいいけど」
そういった矢先、前の車に激しく衝突した。
夜気にパンクのロックが浸透していく。

2010年9月15日水曜日

ZERO

またまた久しぶりのアップとなる。

近頃の飲料については
技術が向上しているのか知らんが、
カロリーがゼロとかいうとんでもない商品が
ずらりと陳列されている。
よく名を聞く商品のほとんどが
ゼロになってはいないだろうか。

さっきから咽頭が枯渇していて
それを潤したいけれども、
今しがたビッグマック三個も食べたし、
カロリーが気になるわ、
って時にカロリーがゼロだと大助かりだ。

しかし、なぜ「ゼロ」が可能なのか疑問である。
オリジナルと飲み比べても味は大差ないように感じる。

調べてみると甘味料に秘密があるらしく、
ゼロは人工甘味料を使用しているとのこと。
これについては発癌性物質の問題も指摘されている。

ゼロカロリーを購入する人間とは、
主に健康を気遣ってのことだろうが、
それを飲んだばっかりに癌になってしまっては、
本末転倒ではないか。

KAIZEN

2010年5月7日金曜日

DOPPEL

専らの運動不足を解消しようと、いくつか検討と実証をした。
ダンベルを購入したが、面倒くさい、なおかつ普段邪魔である。
腕立て、腹筋を始めた。面倒くさい、やるのが常に邪魔くさい。

次に思いついたのが、自転車の購入である。
通勤を自転車にすれば、気楽でありながら、
なおかつ、わずかでも運動にはなるだろう。
しかし、自転車の購入及び乗車なんてのは、
10年以上前に経験したきりである。

自転車について調べてみると様々な車種がある。
モトクロス、これはちょっとやんちゃではないか?
ロードバイク、本格的過ぎはしないか?
ママチャリ、ダサくはないか?
クロスバイク、その名の示すとおり、
モトクロスとロードバイクを足して2で割るという
一見無茶をしてしまったような自転車のことである。
しかしこれがお互いの良いとこどりということで私の用途には適している。
これに決定した。
予算は、ない。
なので、安価なものに限るが、
あまりに安価すぎるのは故障の恐れがあるし、
粗雑な扱い方をしてしまいそうである。
「ジャイアント」、「ルイガノ」が候補となったが、高い。無理はできない。
生まれてこの方、私はいつでも不況である。
「ドッペルギャンガー」デザインが良く、折り畳みもできて、安い。
入門としては打ってつけだと思い購入を決めた。

楽天でポイントをコツコツ稼ぎ
やっとのことで購入した自転車がこれである。
折り畳みっぽくないので、周囲から嘲笑されなくて済む。
ライトと鍵が付属してあるのであらためて購入する必要がないのは凄く良い。
切り替えが多いのは、プラスと考えて良いだろう。
安価だが、普通に自転車である。

ついに運動不足を解消すべく、
寝坊した朝、愛車に乗って通勤した。
風が気持ちよい。
混雑した自動車や二輪車よりも速く進むことができることもある。
新鮮だ。
購入してよかった。

しかし次第に10年のブランクが重く圧し掛かってくる。
坂が厳しい。脚はもはや動かない。
私は汗だくになりながら出勤し、
これから始まる仕事のことを考えると身震いし、虚無。

もう少し自転車に慣れてから通勤はすることにしようと
固く心に誓った。

自転車とは長く付き合えそうである。
クイーンのバイシクル・レースという歌を思い出した。
変な歌である。